| 難易度 | ★★★★☆ |
| 予算 | 10,000円~100,000 |
| 準備期間 | 120分 |
| 会場規模 | 中規模 |
| テイスト | 笑い、下ネタ |
| 道具 | ブルーシート、パネル、段ボール、業務用ローション、水着、ふんどし、タオル、ヘルメットetc |
TV番組で一度は見たことがあるあのネタ
TV番組などでよく見かけるローション相撲をやってみたいと思ったことありませんか?私はどうしてもやりたくて、友人同士の宴会で実際にやってみました。結論から言うと、めちゃくちゃ盛り上がりましたけど、めちゃくちゃ大変です!
簡単に説明すると、ブルーシートを敷いた特設リングにローションを撒き、そこに参加者に水着やふんどし姿になってもらい、そのリングの中で相撲を取るという余興です。私がやったときは、お色気も欲しく、水着姿のピンクコンパニオンにも参加してもらいました。
ローション相撲を実行するための注意ポイントは、次の5点があります。
①会場探し
②設営
③安全管理
④ローション落とし
⑤片づけ
①、これが一番大変で、ローション相撲はどうしても汚れるのでそれがオッケーな会場を探すのが苦労
します。運よく会場が見つかったら、次は②の設営です。緩衝材代わりに段ボールを敷いて、その上にブルーシートを敷いて、その周りを自立パネルで囲ってリングを設置しますが、この際、ローションが横に流れ漏れないように工夫してください。大型の子供用プールをリング替わりにするのもアリです。またローションは業務用ローションがネットで安価で売ってるのでそれを使うと良いと思います。
実際にやってみると、思いっきり横転して、運悪いと頭を打って大きな事故にもなるので、ヘルメットや肘当ては必須です。そして二番目に大変なのがローション落としと後片付けです。終わってからベトベトになった身体を拭くために、濡れたタオルとバスタオルが大量に必要になります。一人4枚は使ったと思います。また、ブルーシート上に残った大量のローションも捨てるのに一苦労します。ポリタンクのような容器に漏斗を使って回収するのが理想です。
あと、大規模会場でやっても、リングが見えないので、イメージとしてはリングの周りに人が集まって観戦する感じになるかと思います。
すごい大変でコストもかかりますが、一度はやってみたいアトラクションだと思うので、予算があって、許可の下りる会場がある場合は、ぜひトライしてみたください。めちゃくちゃ盛り上がります。



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